
今年度のエアライン業界の求人はグランドスタッフを中心に早々とやってきました。グランドのみならず、OCFLへの客室乗務員の学校推薦依頼も早くも来ています。校内説明会も12月に引き続き、1月も臨時で実施します。とにかくすべてが去年より前倒しになってきています。これまでのんびり構えていたJr.生も気を引き締めて、対応していく必要があります。ということで、12月20日(土)に恒例のエアライン業界模擬面接を実施しました。東京在住の元JALグループ面接官の先生にご列席いただき、学生たちに臨場感、緊張感を疑似体験してもらいました。以下、参加者の感想です。
● もっと自然体で話すよう指摘を受けました。きれいな言葉で真面目に話すことばかり考えていたので、堅苦しさが抜けきれていませんでした。
● 沈黙が長くならないよう、とっさに答えを返そうとして、とんちんかんな話でつじつまが合わなくなってしまいました。もっと落ち着いて質問内容を聞き間違えないよう注意します。
● 志望動機で思いをすべて伝えたいと思うあまり、とても長くなってしまい、さぞかしうんざりされたかと思います。もっと手短にアピールする箇所を絞るほうがよいと言われました。
● 企業研究が不十分でした。深掘りされると対応不可能になってしまいました。もっと盤石の準備をしてから本番に臨みたいと思います。
● 笑顔を出している時とそう出ない時の差が激しいと指摘されました。自分では全くわからないことでした。今後はベースが軽い笑顔、自分が話すときはさらにしっかりとした笑顔を出せるよう心がけます。
● 緊張のあまり最初の質問ではつまずいたけど、隣でしっかりと受け答えができている同級生たちがいたので、自分もがんばろうと思い、次の質問からはわりと平常心で答えることができました。
● 伝えたいことが多く、時間内に話そうとして、とても早口になってしまいました。そのことを指摘されたので、志望動機は内容をしぼって再構築したいと思います。
● 女性の面接官からは、ヘアーの乱れ、スカートのすその長さ、ブラウスの形など細かい指摘もあり、とても参考になりました。本番さながらのしっかりとした準備をしていかなかったことを反省しています。
