
12月4日に「第48回大阪外語専門学校スピーチコンテスト」を鶴見区民センターのホールで開催しました。従来の英語オラトリカル部門、英語暗唱部門、中国語暗唱部門、韓国語暗唱部門、パフォーマンス部門に加えて、今回から新たに英語プレゼンテーション部門をエギジビションとして実施しました。また、3言語の暗唱課題を統一し、同じ内容を異なる言語で暗唱するという形式に変更しました。
予選を勝ち抜いて本選に出場した11名の中から6名の学生が入賞して、絶大な拍手を浴びました。また、審査時間を活用してのパフォーマンス部門では、初登場の和太鼓を始め、2グループのダンス、男女のポップス・デュエッエットも披露され、大いに盛り上がりました。
スピーチや暗唱の練習は語学力を高める最適の方法です。本校では、さらに本選出場者は、ネイティブスピーカーの先生方に発音やイントネーションを個別指導してもらえるため、外国語能力が飛躍的に伸びること間違いなしです。

また、1月に東京で実施される「第43回全国専門学校英語スピーチコンテスト」には、OCFLの代表に英語通訳・翻訳科の ジェイ スー ミャット シャインさんが選ばれています。本校代表としては初めての留学生です。ジェイさんの健闘を祈ります。

