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キャンパスニュース
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2026年度スタート!英語の学びが進化する、新カリキュラム誕生!~AI時代に対応した「思考する英語力」を育成~


大阪外語専門学校では、2026年度入学生から英語科の授業が大きく変わります。
“英語4技能”を伸ばすだけでなく、AI時代に必要な「考える力」と「伝える力」を兼ね備えた、次世代の英語学習が始まります。
■ 改革のポイント
文法を重視した基礎力強化
発話中心の授業が主流となる中、本校はあえて文法に立ち返ります。正確な文構造の理解を土台とすることで、表現の幅と説得力を飛躍的に高めます。
AIを活用した新しい学習スタイル
発音改善や表現練習、情報検索など、学習のあらゆる場面におけるAIの効果的な活用法を指導。さらに、ネイティブ講師や日本人教員との協働にAIを組み合わせることで、最新デジタル技術と人間的な指導の強みを融合した学習法を提供します。
“伝わる英語”の習得
発音・イントネーションだけでなく、スピーチ力やプレゼンテーション力を徹底強化。声の出し方や表情、ジェスチャーといったデリバリーも重視し、単なる「英会話」ではなく「思いを伝える英語」を身につけます。
論理的な発信力の育成
情報収集・分析・意見表明のトレーニングを導入。国際社会で必要とされる論理的な発信力を養います。
資格試験対策の充実
英検・TOEICのために十分な授業時数を確保。TOEIC満点保持者や英検1級取得者、大学受験予備校講師や大手企業英語講師経験者など、多彩な実績を持つ講師陣が、スコアアップと実践力の両立をサポートします。

■ 担当者からのメッセージ
「<どんどん話そう!間違えてもいいから積極的に英語を使おう!>というスタイルの英語教育では、いつまで経っても初歩の初歩程度のレベルから抜け出すことはできません。実際、積極性は持っているのに一向に英語力が伸びていかない学生は大勢います。そういう学習者に限って、文法力さえあればいとも簡単に解決できるはずのことが大きな壁となって、一歩先の英語力にたどり着けないでいます。文法の基礎力を固めたうえで、適切なトレーニングを重ねることで実践力を伸ばすことが英語力向上の近道であって、間違っても、ただたくさん聞いてネイティブとひたすら喋ってさえいれば伸びていくものではないのです。だからこそ、我々はあえて文法を重視した教育に立ち返ります。
そして学生たちが、磨いた基礎力を応用的な発話力に転換できるサポートとして、AIの技術も大いに生かす指導をおこないます。技術革新の利点を生かしつつ、人間の教員が持つ”経験”、”洞察力”、”感情の共有”という学びの核を融合し、時代の利器を最大限に活用した教育を展開する中で学生たちが安心して英語の学びに挑戦できる環境をつくります。
私たちが育てたいのは、単に”英語を話せる”人材ではありません。AIを賢く使い、人間の教師や仲間と協働しながら、世界を相手に”渡り合える”人材です。」

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