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キャンパスニュース
毎年多くのOCFL生が人気のエアライン業界・ホテル業界・旅行・観光業界等をめざし、学んでいます。
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アメリカ、ワシントン州から留学レポートが届きました。


今年の6月からGreen River Community Collegeで学んでいる大賀藍さんから留学レポートが届きました。
Green River Community Collegeは、ワシントン州シアトルから車で南に40分のところにある、比較的新しい短期大学です。準学士過程や職業・資格コースを多く開講していますが、4年制大学編入コースも充実し、2+2プログラム(短期大学で2年間履修+4年制大学で2年間履修)を通じ、地元のワシントン大学を含め、コーネル大学、ボストン大学、コロンビア大学、UCLAなどの名門大学へも多くの学生が編入しています。新しい大学ということもあり、短大には珍しくキャンパス内にアパートがあります。アメリカの治安が気になる人も安心して留学生活を送ることができそうです。


大学に入学するためにはTOEFL500点が必要ですが、付属の英語学校でレベル5を終了すると、TOEFLのスコアなしで入学することができます。450点あれば、Bridge Programに入ることができ、英語を学びながら大学の授業を1科目履修することが認められます。また、OCFLで実施しているTOEFL-ITP(Institutional Testing Program-TOEFL模試)も受け入れると、大学のホームページの入学条件欄にきちんと明記されています。それからもちろん、OCFLの留学科では、1年分の大学の授業を修了してからアメリカに留学するため、4年制大学へ編入する場合は、OCFLで1年、Green River Community Collegeで1年、4年制大学へ2年というスケジュールになります。Green River Community Collegeの年間授業料は8,700ドル、生活費やテキスト代などを合わせると、16,950ドルです。
お久しぶりです。シアトルに来て早4か月が過ぎました。最初に入った夏のブリッジプログラムは8週間という短い期間のせいか、詰め込み授業だったのでついて行くのが大変でした。ほぼ毎日テストがあったので本当にしんどかったです。私のクラスの半分の人が不合格になったりしました。
クラスは国籍が固まらないように均等にわけてあるし、少人数制なので、先生とも親しく会話ができました。大学があるのは田舎なので、余暇を過ごす方法も限られており、パーティがしょっちゅう開かれてます。私はホームステイですが、寮ではどこかでパーティをしている状況です。
先日Mt. Rainierというワシントン州で一番高い山に行ってきました。私の町からも見ることができるのですが、実際に見るととてもきれいでした。シアトルは寒暖の差や天候の差が激しく、風邪をひきやすいです。夏の曇りの日は15〜16度なのですが、晴れの日は30度以上になります。サマータイムでは9時まで明るく、日本にいたときの時間の感覚を忘れてしまいそうでした。
現在は秋の学期が始まっていますが、私はレベル4に上がりました。語学学校を卒業するのにもうしばらくかかりそうです。現在の秋学期が終わると冬学期には日本人の数も減るらしいので、Green Riverで学ぶにはいいと思います。今学期は7クラスあり、新しく来た学生の7割が中国人です。私のクラスは15人中11人が中国人で日本人は私だけです。英語を使うにはもってこいの環境ですが、中国語にストレスがたまることもあります。
こっちは毎日霧と雨で最近ほとんど晴れてないです。12月に日本に帰ります。関空着なので時間があれば外語にも顔を出します。

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